ミニマリストの崖っぷち恋愛模様【8】

N氏ときっぱりと関係を絶って2週間。


ポッカリと穴が空いたよう、とかそんなセンチメンタルでも、ロマンチストでも全くない私は今、とりあえずバイトに明け暮れている(笑)


人間、何もやることがなくて考える時間が増えると、ネガティブになりやすいかと思ってさ。


本来なら何もしない時間大好き人間なので、別に困りはしないのだけど、今回ばかりはついうっかりN氏のことを考えてしまうかもしれないと懸念し、二足目のワラジ先のシフトを増やしている。


二足目先も常に人手不足問題を抱えているので、お互いウィンウィンの関係。




楽しくバイトで小銭を稼いで帰宅中、スマホが震えた。


何と。

N氏からのライン。



距離を置いてる現状はよく理解している。

でも、せめて、1ヶ月に一度で良いから、一緒に食事を取りたい。

こちらの時間が取れる日時に限定されるけど。

ダメですか??



驚いたのは、

きっぱり縁を切れたと思っていた私と、

『距離を置いてる』と思っているN氏との、

このギャップ。



確かに最後に送ったラインに、人間くさい変な優しさのパウダーを振りかけたのは私なんだけど。

(準備ができるまでちょっと距離を置きましょう、って。ついうっかり。。。)



男の人って、どこまでいっても、

自分にとって都合の良い部分しか見ないものなのだなぁ、と。




消極的な気持ちの証に、

既読だけつけて、トークごと削除。



現在私は、サザエさん症候群ではないけど、

『日曜日』が少し苦手である。


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人の習慣って、こんなところにも現れるのね。