ミニマリストの崖っぷち恋愛模様【3】

7年間、


臭い物に蓋をし続けた。

楽なことにだけフォーカスを当て続けた。

このまま楽しくずっとやっていけると思っていた。


ここらへんで、

きちんと向き合うタイミング。



同棲の話を一旦白紙に戻したい、と平日の夜にラインを送った。


私の名義で同棲を始めるなら、両親に保証人を頼む際、きちんと紹介をしなければいけないと思う。

だけど【N氏、社会的信用がない問題】のままでは、自信を持って連れて行けないし、正直恥ずかしいと感じる。


私は、N氏の名義で同棲を始めたいし、そうなるのだと思っていた。

これは確認もせずに勝手に思っていた私も悪い。


貯金も含めてその準備がまだ整わない内に、物件探しはできないので、仲介業者にはキャンセルの連絡をした。



こんな感じだったと思う。


一応、思ってはいないが、

角をあまり尖らせないよう(笑)、

『私のワガママでごめんなさい』とも。



速攻で返ってきた返事には、


『自分の名義で借りれるまでの準備はすぐに終わるから、わざわざキャンセルしなくても良い。』


『こちらがちゃんとしてないのが悪いから、謝らないで。こちらこそ申し訳なかった。』


『白紙に戻す旨、了解した。とりあえず自分はちゃんとするための準備をやります。』



とりあえず、早まって物件を決めなくて良かった。


そして、N氏が話せば分かるヤツで良かった。



でも。。。


今後の2人の関係や将来は、、、??