ミニマリストの崖っぷち恋愛模様【ゼロ】

というのは冗談半分ではありますが、

周りから見ると、相当崖っぷちらしくハラハラが止まらないようでご心配おかけしております♡



このシリーズは2018年夏、

アラサーオンナが7年付き合ってきた恋人との関係を解消させるに至った話から、

その崖っぷちぶりの今後、私の恋愛観などを書き連ねていくつもり。



人間らしい、コチャコチャした心情や、こういう時ってどうしたら良いの?というシチュエーションなど、実生活では物も煩悩もだいぶ減らした私だけど、なぜ恋愛に関してはミニマルってあまり適応されないのでしょう??笑



万が一にも私のリアルな知り合いがこのブログに辿り着くようなことがあれば、すみやかに私宛にラインを送信して欲しい。


『読んだよーーー♡』って。


一応、元恋人や登場人物の名誉を守るために(笑)、そのときはこのシリーズを闇に葬りさることにする。


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んで、まぁ。

きれいに解消したところなんですけど。

大変久しぶりに、自他共に認める『彼氏いません』の状態です。


関係解消の理由は、同棲を始めるにあたり、

やはり私の不安や不満がクリアされず、お互いの将来の見通しが立たなかったから。

そしてN氏も私の不安を(多分)知っていながら、具体的な結果に伴う行動を、仕事の忙しさを理由になかなか取らなかったから。


そして、同棲やその先にある万が一の結婚出産への、私のアマちゃんな考えやあり方に、他ならぬ自分が気が付いてしまったから。


その前に先に言っておくべきは、

N氏は本当に本当に私のことを大切に思っていた、ということ。


(別れたあとに惚気か)

(いつの日かN氏にこのブログがバレた時に心象良いような気がするという本音)


N氏を知っている私の知り合いからは、こんなに大切にされてるのに、何でいまだに結婚しないのか、貰ってくれる内に貰ってもらうのが花だ、と、言われてたのも痛い事実。


さて、そこまでラブラブだったのに、適齢期バリバリだったのに、なぜ結婚にまで至らなかったのか。


極論。


『愛情だけではやってはいけない』。


これに尽きると思うんですよね。

どこまでもロマンチックになりきれない私は、大切な関係性だからこそ、相手に結果の伴う行動を求めてしまう。


勝手な持論。

結婚前から抱える不安は、結婚後もほぼ100%続く。


いつか誰かがテレビで、女は20代で嫁に行った方が良い。なぜなら年を取るごとに分別がついてしまうから、と言ってました。


江國香織さんは著者の中で、結婚は恒久的な気の迷いだわ、とユーモラスいっぱいに書いてました。


あとは、私の結婚に対する願望の低さももちろん要因。


今日はここまでにしときます。


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その私の『不安』が何だったのか次回書く。

お花畑状態ではなかなか直視できなかった現実をな。