8時間も働かない

平日なら実働6時間でさっさと帰ることにしている。


(その代わり土日は職業柄10〜15時間働くことも。)



実働時間を短縮したかった私なりの理由は、


◆家事をきちんとやりたい

◆毎晩寝る前に読書をしたい

◆帰宅したらゆっくり湯船につかりたい

◆夕方〜夜、友達に会う時間を取りたい

◆仕事帰りにお茶したり買い物する時間が欲しい


とにかく、

自由な自分の時間をもっと確保したかったから。


それによってもっともっと

自分を掘り下げたり、

自己対話したり、

インプットしたり、

アウトプットしたり、


何か新しいことを考えたり実行する『余白』みたいなものが欲しかったから。



以前の働きかたでは、

どうしても、


『働いて豊かになるどころか、

働けば働くほどその対価を生命維持か人間生活の最低ラインにしか使えないなんて、


なんて本末転倒なの。


なんておバカなの』


という考えが無限ループで疲弊しきった脳みその中を行ったり来たり。



実際お給料のほとんどが、

コンビニ飯、

コインランドリー、

タクシーなど、


自分の足りない時間を補うことにしか使えなかった。


ところが今では、私は平日たったの6時間しか働いていない。


すんごく楽チン、そして充実。



このシフトコントロールに関しては、

上司と話し合いもしたし、その上での了承ももちろん得ている。


会社からすると、すんごく鼻ツマミモノだけれど、


だけど、

私の人生を生きるのは、他でもない私。


こんなフレキシブルな働きかた、

普通の会社でももっとできると良いのになと感じる。


もっともっと違う働き方、

やっていこうと思う。